「数字」の書き方のコツ

本日は「数字」の書き方のコツについて説明いたします。

 

※絶対にこの書き方が正しい、というものはありません。

あくまでも私なりの考えやノウハウで説明していますが、身に付けると結構仕事などの実践で活かすことができると思いますよ。

 

まずこちらの「1~10」の数字をご覧ください。

 

・まっすぐに書いたもの

 

 

・少し斜めに書いたもの

 

 

まっすぐに書いた数字は何となく子供っぽく見えませんか?

 

それに対して、少し斜めに書いた数字は大人らしさを感じます。

 

 

慣れない方は書きにくいかもしれませんが、できれば “数字は少し斜めに書く” よう練習してみましょう!

 

ポイント!

斜めの角度について特にルールはありませんが、どの数字も「1」の角度に合わせて書いてください。

数字に統一感が出て読みやすくなります。

 

 

 

次は「電話番号」の書き方について。

※郵便番号や住所などにも応用できます

 

数字は斜めに書きましたが、何となくスカスカして読みにくい感じがしませんか?

 

 

 

このように “少し詰めて書く” ことによって、全体が引き締って読みやすくなります。

 

 

 

 

ポイント!

・パソコンでいう “半角” をイメージして書く

・“「-」ハイフン” は短く、(水平)に書く

 

 

「数字」は伝言などで人に伝えることや、仕事など重要な書類に書くこともあると思います。

 

  絶対に間違いは許されません!

 

正確で相手に読みやすい数字を書くことは、ビジネスにおいて必須のスキルです。

 

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