書写検定の「賞状書き」は、“レイアウト”次第ですよ!

 

先月の最終日、1月31日(日)に書写検定の試験が全国各地で開催されました。

硬筆・毛筆ともに1級を受験される生徒さんがいらっしゃいますので、
試験の前々日に、最終のレッスンを開催。


 いつもながら、たくさん家で練習をされて
添削やアドバイスを求めて、テキストを
持って来られました!


多分これは練習されたうちの一部だと思います。
すごい頑張り屋サンです。

 

 

 

 


久し振りに、硬筆の“楷書”の書き方についてたくさん質問され、
私もその場でたくさん書きながら説明しました。

 

 



「賞状書き」にも、今までかなりの時間をとってレッスンをして、たくさん練習をされました。

かなり上達しましたね!

 

 

しかし、「賞状書き」のレイアウトの書き方が急によく分からなくなったからもう一度教えてほしい… との事。

 


という訳で、今回は「賞状書き」のレイアウト作成の実践練習を主に行ないました。

 


「賞状書き」の出来は、
“レイアウト”次第です!

レイアウトが作成できないと、恐らく厳しい結果になりますよ。。

 

 

私の経験や練習から身につけた「賞状書き」のコツやノウハウ、生徒さんには存分にお伝えします。

 

レイアウトの作成を3枚、集中して書いて自信がついたみたいで良かったです。



後日、生徒さんからご連絡を頂きましたが。

「上手くレイアウトが書けて、無事に完成できた!」との事です。


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