「島」をバランス良くするコツは〇〇〇をイメージして書く

先日のペン字のオンラインレッスン時に、「島」の書き方について説明しました。

 

こちらがレッスン時に生徒さんが書かれた「島」ですが、書きにくそうですね…

バランスが悪く、何となく重たい感じ!? に見える。

 

 

 

この字には書き方のコツやポイントがたくさんあります。

全ては説明しきれませんので、簡単ですが本日は次の2点だけでも覚えてみましょう。

・輪郭は「正三角形」をイメージして書く

・「山」をペッタンコに書く

 

オンラインレッスンでは、分かりやすくするため、

このように生徒さんの書かれた字を横に置いて、書き方の説明をしていきます。

 

 

 

バランス良く書けない方は、実際に三角形の線を引いてから字を書いてみてください。

 

慣れてくれば、“見えない三角形” が見えてくるようになりますよ(笑)

 

 

 

次に「山」の書き方ですが、普通に書いてはダメ!

ペッタンコに書くことで、下に空間ができて字が引き締まって見えます。

 

文章では説明しにくいので、上の字を見ながら確認してください。

 

コツやポイントを覚えて生徒さんが書いた「島」がこちら。

 

 <アフター>

 

 

まだまだ書きにくそうですが、何も知らないで書いていた下の字と比べると見た目は全然違いますね。

 

 <ビフォー>

 

 

この書き方の理論が分かると、「鳥」に変わってもすぐに対応することができます。

「島」も「鳥」も輪郭は同じですから!

 

 

 

字は所詮はただの「組み合わせ」や「同じようなパターン」で構成されています。

そういった理論などが分かってくると、どんな字でも案外すぐに書けるようになるんですよ。

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