営業マン向けの“お礼状の活用術”について取材を受けました

 
Q、お客様にお礼状を書くのが習慣化されている営業マンは、どれくらいなのでしょうか?

A、営業マン全体の、だいたい3%くらいと言われています。

書かないよりは書いた方が良い。
しかし、そう簡単に書くことはできない・・・

 何か方法やアドバイスはないのか?


というような理由で、【HONDA】ホンダグループの営業マン向けに作成されている
社内通信誌『Finance Press』作成の記者より取材を受けました。

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お礼状に関するノウハウ等はたくさんインターネット上にもありますが、
私がHPやブログで書いている「お礼状に関する“想い”」に共感して頂いたとの事です。

取材のために、わざわざ東京から名古屋までご足労頂き感謝です。



お礼状に関する想いやウンチクは色々ありますが、
今回の目的は営業マンまたはスタッフの方々が、お礼状を書くための即効性のある具体的な策についてお話をしました。



お礼状を書けない理由というのは、だいたい決まっています。
・忙しい
・時間がない
・何を書けばよいか分からない
・書き方が分からない
・書く理由がない etc.

そして
・字が汚いから恥ずかしい

本来はこれらの問題をひとつずつ潰していく必要があります。
※私のお礼状に関するコンサルティングはこれらをひとつずつ潰していきます。



今回は即効性を求めて、ポイントを1つに絞りました

 『最初の1枚をどのようにして書くか?』

色々考えるよりも、1枚を書く理由づけが大切ですからね!


例えば、
「雨の日にお客様がご来店されたら書く」

このような具体的な設定で、その場で見本を書いてお渡ししました。

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本来は「お礼状やお手紙を戦略的に活用する」というのが理想な方法かもしれませんが
それは難しくすぐにはできません。


“雨の日に書く”、というような自分なりの小さなルールを決めて、小さく始めるだけで良いと思います。

今まで書けなかった方が1枚を書くことだけでも、すごく大きな進歩です!

1枚を書くための仕組みや、自分なりのルールを作りましょう。



お礼状は大切な方にお届けする気持ちのプレゼントです
そう思うと、汚い字よりも できるだけキレイな字で書きたいですね。







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