「お世話に~」は、印象の良い美文字で書きたい

 

仕事でお客様や取引先の方に対して、言葉でもメールでも「お世話になります」は、使う機会は多いと思います。


というよりも、挨拶の一部ですよね!


もちろん、“手書き”をすることも多いはず。


「○○様、お世話になっております」



このように、1番頭に書く言葉なので、第一印象としても重要です!




こちらは、レッスン前に生徒さんが書かれた「お世話」のみを抜粋しました。

66

 



まず、「ひらなが」の“お”


この字は敬語や丁寧語を書く際、頭にきます。


そう思うと、書く機会は多いし 何よりも目に付くのです!


ぜひ美文字で書きたいですね。




「世話」も結構ムズカシイ漢字…

こちらの生徒さん、始めは書き方のコツを全然知らなかったので、手が動くままに書いていました。


しかし、レッスンを繰り返すことによって、どんどんコツを覚え、練習もしていきました。


練習といっても、家で特別した訳ではありませんよ。



「お世話になります」は、仕事で書くことが多いと思いますので、そこで意識をして書けば自然と練習になる!


最も効果的な実践練習ですね。




そしてちらが、先日のレッスンで書かれた「お世話」

62

 



ちょっと失敗もありましたが… ひらがなの“お”も見事です☆

“世話”も上手に書けています。

72



「お世話に~」は、文章の始めに書くことが多いと思います。

始めなので、相手もじっくり見られます。

ここで「キレイな字だな~」と思われるような字が書けていると、きっとあなたの印象は良くなりますね。


 


 


 

 

セミナーの依頼・お問い合わせは、
電話もしくはメールにてお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ・無料体験レッスンのお申込みはこちら

このサイトを広める