キレイに書けない字は、書けるようになるまで とことん練習します!

 

美文字のレッスンを受講される生徒さんの目的は、人によってさまざまです。

・人に見られても恥ずかしくない字が書きたい

・人並み、また人並み以上の字が書きたい

・お手紙やお礼状が書けるようになりたい

・とにかく基礎をみっちりと教えてほしい


などなど、たくさんあります。


他にも

・先生になりたいから資格を取りたい


と言われる方も多いかな。




資格も色々あると思いますが、やはり「文部科学省後援の書写技能検定」1級を目指す方が多いですね。

書写検定の1級を目指している生徒さんの練習量やこだわりはスゴイです!




先日のレッスンの事ですが、生徒さんがいつものように家で練習された作品などをたくさん持って来られました。

DSCN3532[1]

 



まずはそれらを一緒に見ながら、感想を聞いたり、私なりのアドバイスをしたりしていきます。

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とてもキレイに書かれているのですが、賞状の文字を見て、「す」が気になったことをお伝えして、お手本を書きました。



実は生徒さんも気になっていたみたいで、納得するまで「す」を書き続けます!


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この練習をし始めたら、もう私でも止めることはできません(笑)

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納得されるまで書き続けます。


このこだわりには、いつもながら感心!



ちなみに、賞状のタイトルでもある「優勝」の“優”も納得いかなかったらしくひたすら練習されていました(汗)

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キレイに書けない字であったり、自分で納得できない字があったら、

説明を聞いて、書けるようになるまでとことん練習することが大切。



最後は理屈でも何でもなく、“根性”です!

 


 

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