生徒さん、小筆で書く「年賀状」に初挑戦!

ペン字のレッスンを頑張っている生徒さん。

数ヶ月くらい前から、ペンと並行して新たに「小筆のレッスン」をはじめました。

 

はじめは手がブルブルしてかなり苦戦していましたが、練習を頑張られた成果もあり
今では
とても力強い線が書けるようになっています。

 

「今年は小筆で年賀状を書いてみたい!」という目標をもって頑張ってきたのが、

この力強い「猪突」の字を見れば伝わりますね。

 

年賀状のイメージを自分なりに書いて先日のレッスン時、アドバイスを求めてこられました。

 

 

 

字の形や筆の動かし方などを実際に書きながら説明して、私からも何パターンか提案させて頂きました。

その中で気に入ったものを、何度も練習して精度を高めていきます。

 

 

あまり崩しすぎず、誠実な字で且つ「猪」をイメージさせるような力強い意思や気持ちを表現しています。

最後の “右払い” は見せ場!

たっぷり墨を付けて思いっきり書きましょうね。

 

 

 

そして次は、すらすらと流れるように「あけましておめでとうございます」を繊細な字で書く練習。

 

 

「ひらがな」だけなので、逆にムズカシイ。。

ただキレイな字を書けば良いのではなく、字の流れ・抑揚・墨の濃淡など細部まで意識して書きたいところです。

 

 

 

先程の「猪突」と違って、小筆をピンと立てて書くので線がブレやすいのですが、

生徒さん、しっかりと筆圧をコントロールできています。

これは “技術” が身に付いている証拠!

 

 

今回のレッスンで身に付けたことをさらに家で練習して精度を高め、

今年はこの年賀状を手書きで何十枚と書かれるそうですよ!

この生徒さんのように、頑張る方はどんどん上達していきます。

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