「数字」がキレイに書けることは、ビジネスにおいて大切なスキルです

私は “ビジネスペン字” のレッスンを専門に行なっているので、レッスン時は「漢字」や「ひらがな」などだけでなく、

必ず「数字」の書き方のレッスンも行ないます。


「日付」や「電話番号」や「金額」などビジネスで数字を書く機会はとても多いと思いますし、

絶対に間違ってはいけないもの!


数字を書くのが苦手な方は多いですが、

数字は “1 2 3 4 5 6 7 8 9 0” たったの「10個」しかありません。

 

そう思うと、書き方を学び練習すればすぐにマスターできますよ。

 

 

こちらの生徒さんも数字のレッスンをしていますが、とても上手で書き慣れているのが分かりますね。

 

 

 

数字にも色々な書き方がありますが、

私としては「少し斜めに傾けて書く」ことがキレイで読みやすいと思います。

 

ただ適当に傾けるのではなく、どの数字も角度に統一感が必要!

 

 

 

コツとしては、「1」の角度を基準にすると他の数字を傾ける角度がイメージしやすいですよ。

 

生徒さん「2」を書くのにとても苦戦されていました(汗)

私の経験上「2」と「8」が難しいかな…

 

 

 

書き方のノウハウやコツを学んだら、あとは意識してたくさん書くことが大切です。

 

キレイに書けるようになったら、次は手の力を抜いて軽やかに書けるようになるのが理想。

たかが数字かもしれませんが、

数字がキレイに書けることも、ビジネスにおいてはとても大切なスキルですよ!

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