速く&キレイな字が書けるようになりたい人は「行書」を身に付けるのが理想

先日よりペン字のレッスンをはじめられた女性の生徒さん(経営者)。

 

子供っぽい字がコンプレックスだけど、立場や体裁・プライドなどもあって、

「人前では絶対に手書きをしない」というのを徹底されているとのことです(汗)

 

きっと色々な想いがあったと思いますが、勇気を持って私にマンツーマンレッスンをご依頼して頂き、ありがとうございます。

想いにお応えできるよう精一杯やらせて頂きますので、私にお任せください!

 

生徒さんの最終的な目標は、「速いスピードで、キレイな字が書けるようになること」

 

しかし、一瞬でそこに辿りつくのは不可能です!


まずは、キレイな字を書くために基本(土台)をしっかりと身に付けることが大切。

最低限、楷書の「漢字」や「ひらがな」を学び練習していく必要があります。

 

 

こちらは生徒さんがレッスン前に書かれた漢字の一部です。

 


・どこが悪いのか?

・どこをどのように書けば良いのか?

 

レッスンではそれらをピンポイントで説明していくので、上達のスピードはかなり速くなります。

3ヶ月くらい経過した今では、まだまだ堅さはありますが、このように「行書」も書けるようになってきているんでるすよ!

 

 


速く・キレイな字が書きたければ、「行書」を身に付けるのが理想だと私は思っています。

※ちなみに普段私はほとんど「行書」で書いています

 

なので、ある程度の基本が身に付いたら私のレッスンは、早々に「行書」の説明をしていきます。

ムダな力の抜き方や、すらすらとペンを動かす “技術” を徹底的に鍛えていく!

 

 

 

楷書などの基本練習をしてきたことで生徒さんは自然と力が付いているので、「行書」にも案外すぐに対応できます。

 

 

 

行書を身に付けるには、楷書と同様にたくさんの字の書き方の説明を聞いてコツやポイントを身に付けることが大切。

 

 

 

そして、あとは自然に手が動くようになるまで、何度も何度も練習するのみ!

 

 

 

 

とにかく最後は「自分なり感覚を掴むことができるかどうか!?」がポイント。

 

これくらい頑張る方なので、必ずその感覚を掴むことができますよ。

 

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