キレイな字を書こうと思うと、緊張して力が入ってしまう…


「キレイな字を書こうと思うと、緊張して
手にガチガチに力が入ってしまう…」

 

美文字レッスンに通われている女性の生徒さんが、このようにおっしゃいました。

 

こちらの生徒さんだけでなく、他の方からも同じようなことを
何度か聞いたことがあります。

 

これは女性の方に多いですね。

 

私の個人的な見解ですが、

美意識・美的感覚が高い分、良くみせたい思いや、周りからの期待や反応が

プレッシャーとなり、手に力が入りまくるのかな!?

 

あなたはいかがですか?

 


手のムダな力を抜く方法、といっても技術的なこと、また精神的なことなど、

たくさんあると思います。

私のレッスンで取り入れている手の力を抜く技術的な方法は2つありますが、
本日は1つの方法をお伝えします。

 

それは、

“えんぴつ”で練習すること

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しかも、

“えんぴつ”は4B6Bを使用!


 

4Bなどの芯の柔らかいえんぴつを使うと

力が入りすぎると、すぐに芯が折れてしまいます。

 

だから手の力を抜くしかないのです。

 


さらに良い効果があります。

 

手の力を抜くことができると、

自然と“ペンの持ち方”が美しくなっていくんですよ!

 


こちらの生徒さんは、数ヶ月前までは字を書く時、
“すらすら”というのではなく、“ガリガリ”と、ペン先を引っかくように

書かれていました。

 

レッスンでアドバイスをしながら練習を繰り返すことで、
かなり直ってきましたが、少し元に戻ってきている感じが…

 

なので、今回は改めて“えんぴつ”を使用したレッスンを行ないました。

 

いい感じに手の力が抜けて書けています。

 

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“えんぴつ”は仕事でも日常生活でも
使うことがないから書く必要はない!

 

このように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、手の力を抜く“練習”としては適した方法だと思いますよ。

 


 

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