高速バスで名古屋に来られ、「硬筆書写検定1級」の半日集中レッスン!

ペン字のオンラインレッスンを受講されている男性の生徒さんが、
先日の連休を利用して高速バスで名古屋の事務所に来られ、半日集中レッスンを行ないました。

 

現在「硬筆書写検定の1級」に挑戦中ですが、前回は初挑戦ということもあり惨敗。。

かなり緊張し、全然ダメ…だったとのことです。

 

しかし「合格したい!」「リベンジする!」という熱い想いが生徒さんにはあります。

 


今回の集中レッスンでは主に前回の試験で失敗したことや反省点をもとにして、
時間を計りながら “通し練習” を行ない、試験の “戦略” を立てるのが目的!

※前回は時間配分に失敗したのが大きな原因

 


こちらは課題の文章を4分以内に書くという「早書き」の課題。
そんなに難しくはない方だと思いますが… 生徒さん前回はダメだったみたい。


次回は使用する筆記具を変えて挑戦します。

 

 

次は「掲示文」の課題。

B4サイズの用紙に、ものさしを使用しレイアウト線を引いてからマジックで書いてきます。

この課題は特に問題なく、上手に書けているので大丈夫。

 

 

 

 

次は「縦書き文章」を書く課題。

これは以前は苦手だったのですが、とても上達され今では生徒さん「この課題が1番好き」と言われています。

 

 

次は「横書き文章」ですが、実はこちらも前回の試験ではダメだったみたい。。

しかし、あれから何度もオンラインレッスンを行ない、今ではかなり力を付けているのが伝わります。

 

 

そしてここから難関な課題が続きます…

「楷書」「行書」「草書」を書く課題ですが、やはり普段から書きなれていない「草書」が苦手そうなので、

これからのレッスンはこれがメインになりそうかな!?

 

 

「字の形」で気になるのもありますが、それよりも “線質が堅い” のが何よりも気になります。

気になる字の書き方やコツを、1文字ずつ説明していきました。

 

 

そしてもう1つの難題が「自由作品」。

“かな作品” ですが、これもまだまだ鍛えていく必要がありそうです。

 

 

以上の課題を90分で行なうのですが、

前回の試験では時間配分に失敗して間に合わなかったので、最後の方はすごく慌てたそうです(汗)

 

なので今回の通し練習では、

・各課題でどれくらいの時間がかかっているのか?

これを生徒さん自身に把握してもらうため、細かく時間を計りました。

 

そして次に

・どのような順番で課題を進めていくか?

・各課題をどのような時間配分で行なうか?

 

これらの “戦略” を一緒に練っていきました。

 

 


最後にレッスン後に生徒さんから頂いたご感想を一部抜粋して掲載いたします。

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 『生徒さんのご感想』

先日の硬筆対面レッスンでは、大変お世話になりました。

谷口先生にお会いし対面レッスンでお世話になるのは、毛筆の1級を目指している時を含めてこれで3回目となりますが、毎回楽しく、あっという間に時が過ぎてしまいます。

前回の試験では時間配分を考慮することができず、試験官からの「試験時間、残り10分です」の号令で気持ちが焦ってしまい、お粗末な字になってしまいました。

しかし今回のレッスンや「通し練習」によって、「各課題を自分が書くのに何分かかるのか」「書く前の練習や配置・構成を決めるのを含めて何分かかるのか」というのが把握でき、当日のスケジューリングをきっちりと決めることができるようになりました。

この時間配分を把握するレッスンは初めてで、とても参考になりました!

谷口先生は私のような生徒の失敗談をもとに、「何を改善すればよいか」親身になって考えてくださり、自分では気がつかない癖や悪い所(筆脈が悪い)などを的確にご指導してくれました。

次回の試験で硬筆1級に合格できるよう、今回ご指導頂きましたレッスン内容を繰り返し練習したいと思います。

今後ともご指導いただきますよう、よろしくお願い致します。

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