「令和」の書き方(楷書&行書)レッスン!

「令和元年」がスタートして1週間!
 

これからは色々な場面で「令和」と書く機会が増えてきますね。


先日(GW前)、会社役員をされている男性生徒さんと一緒に「令和」の書き方のレッスンを行ないました。

 

この字はしばらくは誰もが意識的に目がいくと思うので、キレイに書けることは仕事上とても大切なこと!

生徒さんもこの重要性が分かっているので、前向きにレッスンに取り組まれています。

 

ホワトボードを使用して、キッチリと書く「楷書」とすらすらと書く「行書」の書き方のコツをまとめて説明。

 

 

 

 

以前から “払い” が苦手だったというのもあり、レッスンでたくさん練習をしてきました。

「令」の1画目の “左払い” は特に重要ですよ!

 

生徒さん、大きく伸びやかに払えるようになってきましたok

 

 

 

 

バッチリ決まっていますね。

 

 

 

そして次は「行書」。

どちらかというと、速く書けてキレイに見えるので、仕事で活かしたい生徒さんはこちらがメイン!

 

 

 

 

字の形やペンの動かし方など、コツやポイントを細かく説明ながら練習を繰り返すことで、少しずつ自分なりの感覚を掴んできたみたい。

 

 

 

「令」以上に「和」はバランスがとりにくくて苦戦をされていましたが…

最後はとてもバランス良くキレイに決めてくださいました。

 

 

ちなみに 現在こちらの生徒さんはマンツーマンレッスンをはじめて約半年が経過していますが、

レッスン受講前はこのような字を書かれていたんですよ(汗)

 

 

それが今では、「楷書」だけでなく「行書」も書けるようになっている。

そして何よりも技術が高まり “線の質” が圧倒的に変わっている!

 

頑張られた努力の成果ですね☆

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